独立財(どくりつざい)とは経済学において、他のに対して弾力性がゼロになる財を言う。つまり独立財というのは他の財の価格供給量が変化しようとも、その財には影響が発生しない財である。

たとえば砂糖コーヒーと同時に消費される事から、砂糖とコーヒーは需要が同時に増加する補完財となるわけであるが、コーヒーをストレートで飲むならば砂糖はコーヒーに対しての独立財となる[1]

脚注

関連項目

外部リンク