下野宮駅(しものみやえき)は、茨城県久慈郡大子町大字下野宮にある東日本旅客鉄道(JR東日本)水郡線である。

茨城県最北端の水郡線の駅である。また、茨城県内のJR線では唯一の東京近郊区間区間外の駅となる。

歴史

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である。常陸大子駅管理の無人駅となっている。旧ホームからせり出した形で新しいホームが設置されている。

駅舎は1992年に建てられた木造平屋建てのチロル風のもので、集会所が併設されている[5]

駅周辺

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
水郡線
常陸大子駅 - 下野宮駅 - 矢祭山駅

脚注

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  1. ^ a b c d e 石野哲(編) 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、441頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  2. ^ 「日本国有鉄道公示第415号」『官報』、1970年9月30日。
  3. ^ 「通報 ●水郡線常陸鴻巣駅ほか11駅の駅員無配置について(旅客局)」『鉄道公報日本国有鉄道総裁室文書課、1970年9月30日、14面。
  4. ^ 「荒れた無人駅舎が明るく・・・」『交通新聞』交通協力会、1976年3月30日、2面。
  5. ^ a b 「チロル風駅舎に JR水郡線下野宮駅が改築」『交通新聞』交通新聞社、1992年2月25日、2面。

関連項目

外部リンク